2013年11月25日

☆感謝祭☆







昨日は勤労感謝の日でもありましたが、神様に感謝する新嘗祭(にいなめさい)の日でもありました

南陽の諏訪神社では、毎年厄払いもおまけで付けてくれます









厄を燻し…いや…落とした後は、神様にお供えした食べ物を皆で頂く直会(なおらい)が行われました

感謝して頂きます!





いや~御神酒の、んまいごどやぁ~  

Posted by ☆ガGラ〃 at 00:48Comments(3)祭りです竜田揚げ

2013年09月15日

☆秋雨の中☆

只今、やまがた舞子を乗せた踊り山車が市内を練り歩いております

  

Posted by ☆ガGラ〃 at 14:43Comments(2)祭りです竜田揚げ

2013年09月08日

☆南陽・赤湯ふるさと祭り~おんな神輿☆

昨夜は雨の中、大勢のおとーさん方にお集まり頂き

ありがとうございました


なんと今年のおんな神輿の担ぎ手さんが70名という

今までにない参加人数だったそうで凄かったです汗汗





  

Posted by ☆ガGラ〃 at 08:30Comments(0)祭りです竜田揚げ

2013年09月06日

☆おとーさん方、明日は!☆

赤湯に集合な!(笑)





  

Posted by ☆ガGラ〃 at 20:24祭りです竜田揚げ

2013年09月02日

☆踊り山車☆

さあて
今年も9月15日、かみのやま温泉で踊り山車があります

お昼から夜まで、上山の芸鼓さんと、やまがた舞子を乗せた山車が町中を練り歩きます

かかしまつり会場にも立ち寄ると思いますのでそちらでも見れると思います

ショッピングセンターカミンも踊り山車一色になっていました






ちなみに、どなたかのブログに踊る山車とかって書いてありましたが山車は決して踊りだしませんから、ご安心下さいwww  

Posted by ☆ガGラ〃 at 14:24Comments(0)祭りです竜田揚げ

2013年08月26日

☆村山・徳内まつり~夏祭りのバトンリレー☆







毎年
23~25日まで村山市で行われる徳内まつり

24~26日まで新庄市で行われる新庄まつり

27~28日と尾花沢市で行われる花笠まつり


続きます







6~7年前に一度、夜の部を見たことがあったので、今回は昼の舞を見に行ってきました






相変わらずパワフルでした!

  


Posted by ☆ガGラ〃 at 04:24Comments(2)祭りです竜田揚げ

2013年04月25日

☆南陽・諏訪神社〜しゃくやく祭り☆

今年は何かが違う?


乞うご期待みたいです!!







ただいま黙々と開苑に向けて準備されている、しゃくやくさんでした



  

Posted by ☆ガGラ〃 at 07:13Comments(4)祭りです竜田揚げ

2013年02月11日

☆上山・奇習カセ鳥〜旧小正月に神の化身が舞い降りる☆






今年はコンコと雪の降る中、全国から24名の強者が参加









数年前までは月岡公園のところにある古峯神社の狭い境内で祈願式が行われていたのですが、この賑わいですとここ上山城正面広場でも狭くなりそう







今年は蔵王から、じゅっきー君や






メンゴイ子カセ鳥









水かけで(?)YTSのアナウンサーさんも加勢






「カセ鳥様のお出ましだ〜〜〜!!」と

なんだか昔のアニメの

「国松さまのお通りだ〜〜〜!!」
みたいなイントネーションの掛け声と共に神様の化身と云われるカセ鳥が踊りだす





突然ですが、ここで問題です

この写真の中に、ある女優さんが写ってます
さて誰でしょ〜〜〜か






なんか今年はフォトコンテストもあるということで…






大勢の写真鳥(撮り)も参加






もれなく(笑)宮内の祭りカメラマンの彼も来てくれていました






ケンダイのワラを髪に結ぶと、いつまでも美しい黒髪でいられるっていう言い伝えが広まったらしく…






抜く抜く(笑)





なんだか急に若い女性にモテモテになったカセ鳥











今年は女性のカセ鳥も多かったです






ということで

カセ鳥外伝〜カミンの前で愛を叫ぶ・・・に

つづく






上山・カセ鳥〜カミンの前で愛を叫ぶはこちら  

Posted by ☆ガGラ〃 at 19:30Comments(6)祭りです竜田揚げ

2013年02月09日

☆南陽・諏訪神社母屋〜羽黒山からの客人☆






宮司さんからの突然のお誘いには2パターンある


先ず一つは、面白いので見せたい会わせたいというAパターン

もう一つは俺の代わりに(苦笑)っていうBパターンだ

さて今回のお誘いはどちらなのだろうと思いながら指定された時間に神社へと伺った



今回招待を頂いたのは私と若い女性の二人だったそうですが、その女性は来ませんでした

まあ、どう考えたって50過ぎのオヤジ達の飲み会に喜んで来る若い女性などそういるものではないだろうし、もし私がその立場だったら絶対に行かないと思っていたので予想通りでした





社務所のプライベートキッチンでいつもの様にコーヒーを頂いていると
「今日はこっちだ」
と、猫のゴンちゃんがいる母屋の方へと招かれました

母屋の客室(茶の間?)には、羽黒にある薬師坊という宿坊のご主人がおられました

多分70歳を越えてはいるだろうなぁという感じのおじいさんでしたが、終始背筋をピンと伸ばし座られていました

おじいさんはまるで時代劇に出てくる蘭学のお医者さまの様な衣装だった


ほとんど自分からは話さない蘭方医の妙庵さん




今回はBパターンだったか…


話好きで一方的に話す方ならただ聞いているだけなのでどちらかと言えば(喧しいけど)楽なのですが、その反対の場合だと何かこちらから話を振らねばと変に気を使う


「妙庵さんは山伏なんですか?」

「私神主ではないんです…実は…」と山伏とは全く関係のない説明をして下さったのですが、業界用語が多くてほとんど分からなかった汗


しばらくの沈黙後

「妙庵さんで何代目になられるんですか?」

「かなり前からですが、そういう資料が無く分かりません…」

……

しばらくの沈黙後

「毎年こちらに来られているんですか?」

「昨年、身体をこわし入院していたので昨年は来れませんでした…」

……



ふとテレビを見ると、ちょうど酒田の場面が…

これは何か話の引き金になるか!!
と思ったが…

またしても沈黙が続いた…







何の話でそれが出て来たのか記憶にないのですが

何かの弾みで【霞場】(かすみば)という話になった

西はお伊勢さん参り、東は出羽三山参りと賑わっていた頃、何県からの人は、どこどこの宿坊に泊まるというように決まっていて、薬師坊は山形県の南陽周辺と決まっていたらしい

そういうテリトリーみたいなのを霞場というらしい

詳しくはこちら



そう言えば高野山の宿坊も、そんな風に分けられていると言ってたのを思い出した



それからも蘭方医妙庵さんは、ほとんど話す事もなく

私も話を振ることもなく、ただテレビに映るまったく興味のない鳴子のこけしを見続けた…






気がつくと無言の行は二時間経っていた


なんだかよく分からないまま、ゴンちゃんママの手料理を頂き、妙庵さんからはお土産まで頂き帰宅した







多分、今私が思っているように、妙庵さんも思っているに違いない…




「あの人は何しに来たんだろ?」…と


  

Posted by ☆ガGラ〃 at 18:08Comments(7)祭りです竜田揚げ

2012年11月24日

☆今年の厄落とし☆

強烈でした・・・








途中「いいかげんにしろよ!」と、さすがに温和な私もぶち切れそうになりましたが、大量の鼻水と共に(笑)すーっと厄が落ちたみたいでスッキリしました

来年はさわやかなミントの香りかなんかにして欲しいものです

  

Posted by ☆ガGラ〃 at 14:09Comments(2)祭りです竜田揚げ